ISO取得支援実績2700件以上
日本一のISO取得支援実績

自動車向けに製品及びサービスをISO9001取得(又は検討)されている業者様へ

テクノソフトでは、昨今IATF16949:2016に関するお問い合わせが大変増加しています。

同規格ではサプライヤーの品質マネジメントの開発(レベルの向上)が求められており、ISO9001の適合、及びゴールとしてIATF16949の適合レベルを目標とすることが述べられています。

この事から、自動車関連向けに業務を行うISO未取得、及びISO9001取得済の企業様には、ISO9001認証から最終的にIATF16949認証が求められるケースが発生する事も予想されます。

詳しくは弊社までお問い合わせください。

実践!プライバシーマーク改正 実務担当者対応セミナー 短期集中コース

本セミナーは、昨年に発行されたプライバシーマーク改正に対応する実務担当者に限定した短期集中のセミナー(1日コース開催)です。
これまで多数の審査会社等でセミナーが行われていますが、実際にどのように対応すれば良いかわからない等の問合せが弊社に多く寄せられています。
これらの問題に、多忙な実務担当者へ、具体的かつ、実践に特化したセミナーです。
当セミナーに参加いただきました皆様には改正対応に参考となる個人情報保護マニュアル(内部規程を除く)を進呈いたします。

対象

  • 2019年〜改正の審査を受ける予定のある実務担当者
    ※改正対応の準備を問わず、審査では2017改正対応の審査を受けなければなりません

当セミナーの特徴

  • 改正対応に参考となる個人情報保護マニュアルを進呈
    ※セミナーで活用方法を説明します。
  • 新審査基準でのシステム構築経験豊富なコンサルタントが、審査結果も踏まえ説明します。
  • 少数限定の短期(1日コース)集中セミナー
    ※質問しやすい各回定員20名で開催します。
  • 具体的な対応方法に特化した内容で実施
    ※実践的かつ具体的な対応説明を行うセミナーです

セミナー実施状況

2019年3月7日「実践!プライバシーマーク改正、実務担当者セミナー」を開催いたしました
詳しくはこちら

カリキュラム

スケジュール 内容
10:00〜11:45 改定概要説明
新規格への対応方法Ⅰ:(本企画、附属書A、附属書B)
11:45〜12:45 昼食休憩
12:45〜16:30 新規格への対応方法Ⅱ:(Ⅰからの続きと附属書C)
個人情報保護マニュアルの内容説明(改定すべき部分の説明)
質疑応答

プログラムは、内容および終了時間が変更となる場合がございます。

講師

株式会社テクノソフト プライバシーマーク担当コンサルタント

費用

20,000円(消費税別)
※テキスト代(下記内容を除く)、個人情報保護マニュアル費用込み

注意事項

別途、個別に下記の書籍、資料を準備の上、ご出席ください

セミナーのご参加は、プライバシーマーク取得企業担当者の方に限らせていただきます。同業他社の方のご参加はご遠慮ください。

日程

日程 会場 申込状況
2019年3月7日(木) 株式会社クラレ東京 大手センタービル9F 【受付終了】
セミナーの様子はこちら
2019年4月11日(木) 株式会社クラレ東京 大手センタービル9F 【受付終了】
2019年5月9日(木) 株式会社クラレ東京 大手センタービル9F お申込み【受付中】

アクセス

東京都千代田区大手町1-1-3大手センタービル9F
株式会社クラレ 会議室  https://www.kuraray.co.jp/company/base
JR東京駅 丸の内北口より徒歩10分
地下鉄大手町駅 C9出口より徒歩1分

申し込み方法

Web申込み 又は 申込用紙に必要事項をご記入のうえ、FAXにてお申込みください。
尚、定員になり次第締め切らせていただきますので、予めご承知おきお願いします。

受講料お支払い方法

受講料は、セミナー開催前に請求書を送付いたします。
請求書に記載する期日までに、指定口座に受講料をお振込みください。
振込み手数料は貴社負担でお願いします。

変更・キャンセルについて

参加者または参加日程の変更は、【お問合せ先】までご連絡ください。
セミナーお申込後のキャンセルは、下記の手数料を申し受けますので、予めご了承願います。

セミナー開催日の7日前~2日前:受講料の30%
セミナー開催日の前日または当日:受講料の全額(返金不可)

※7日前とは、7営業日(土曜、日曜、祝日を除く)のことをいいます。

その他・注意事項など

セミナーには昼食が含まれていません。
満員または最小開催人数に満たない場合は、開催中止または受講日程の変更をお願いする場合があります。

別途お見積にて、当社コンサルタントを派遣し、貴社社内で個別コンサルティング及び内部監査員を要請することもできます。

個人情報の取扱

当社は提供するサービスをご利用いただく際、氏名、社名、住所、電話番号等の連絡先等の個人情報をご提供いただく場合があります。その管理、利用目的、利用内容は以下の通りです。

■個人情報の利用目的
当社は、提供いただいた個人情報をコンサルティング事業 及び 研修・セミナー事業の広報活動の範囲内でのみ利用します。また、法律により必要とされる場合を除いて、本人 又はその代理人以外に開示いたしません。

■個人情報の第三者提供
当社は、ご提供いただいた個人情報をご本人の同意なく第三者に提供いたしません。

■個人情報の安全管理
当社が収集した個人情報(氏名、社名、住所、電話番号等の連絡先等)は、不正アクセス、紛失、破壊、漏洩、改ざん等がないように厳重に管理しております。

■個人情報の委託
当社は、ご提供いただいた個人情報を、DM発送等で外部に委託する場合があります。
委託する際は、委託先で不正アクセス、紛失、破壊、漏洩、改ざん等がないように厳重に管理しております。

■個人情報の開示等の請求
ご提供いただいた個人情報の開示、訂正、削除、利用停止等の請求については、下記【問合せ先】にご連絡ください。

【問合せ先】 株式会社テクノソフト 本社・大阪事業所 TEL:06-7635-1820

ISOリフォーム:ISO9001とISO14001の統合システム

「品質マネジメントシステムの活動と環境マネジメントシステムの活動を一元化する」

認証取得企業の概要

  • サイト:本社 東大阪市、関東、中部、中国、九州に4支店
  • 業種:製造設備の汎用部品販売
  • 従業員:約150人
  • ISO認証取得の履歴:
    2006.12 QMS登録、2007.07 EMS登録→2008.12 QMS・EMS同時定期審査→2009.12 更新

 

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JISQ9100認証取得

航空・宇宙及び防衛産業向け品質マネジメントシステム

認証取得企業の概要

  • 業種:機械設計
  • 従業員:16人

1.企業のニーズ

同社は、既に航空機関連治工具・部品等の設計実績を持つ。またISO9001を認証取得していた。しかし今後拡大が期待される航空・宇宙分野での受注を拡大させるため、航空・宇宙産業界における品質の国際パスポートとも言われるJISQ9100:2009の認証取得が必要と判断された。

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ISO14001認証取得:環境マネジメントシステム

認証取得企業の概要
サイト:本社(広島県)
業 種:ビルメンテナンス(清掃、警備)業務
従業員:40名
1.企業ニーズ
同社は品質マネジメントシステムISO9001を既に取得し、ビルメンテナンス会社として地域では上位の実績を誇る。顧客には、地方公共団体、地元の大学法人・病院並びに県下の民間企業を持つ。しかし、昨今の経済不況、中央(首都圏)からの大手同業者の参入により競争が激化していた。
そこで、同業他社に対する優位性を確保するため、環境ISO14001の認証取得を決断された。
2.実施内容
(1) システム構築
同社は、ISO14001が要求する環境法規制とその順守に特に不安を抱いておられた。そこで、テクノソフト作成のモデル文書も参考に、同社の業務の実態に適合した環境マネジメントシステム文書に仕上げ、現場を整備した。

ISO14001で問合せが多い要求事項の例
箇条番号
タイトル
4.3.1
4.3.2
4.5.2
・・・
環境側面
法的及びその他の要求事項
順守評価
など
(2) 模擬審査
同社は、審査前にリハーサルを兼ねて審査形式でのシステム検証を希望された(当社では模擬審査と称する)。そこで、環境マネジメントシステム審査員の経験のあるコンサルタントが、本番審査なみの模擬審査を実施した。『審査員の観点がよく分かった』『社員の教育と意識改革に即効性があった』など、経営層・ISO事務局から好評を得た。
3.結 果
(1) 運用開始と審査までに要した期間
システム構築4ヶ月+運用期間3ヶ月、支援開始から約7ヶ月を経て、不適合も無く優秀な成績で認証登録された。
(2) 今後の予定
今回の支援により円滑な認証取得が実現できたことから、更に、同業他社に対する優位性の確保及び新規顧客(防衛関係)開拓のため、情報セキュリティISO27001及び/又は労働安全OHSASの認証取得を計画する、とのお考えであった。

FSSC22000認証取得:食品安全マネジメントシステム

1.認証取得範囲
 
 
サイト:関東工場+本社(一部)
業 種:食品包装容器の設計開発及び製造業務
 
従業員:約300名
     
2.企業の概要、ニーズ
   同社は、既にISO9001及びISO14001を取得し、飲料関連の食品容器のメーカーとして東西にそれぞれ工場を構え国内上位の実績を誇っています。2011年春に、大手飲料メーカーの要請でFSSC22000の認証登録の認証取得を目指すことになりました。
同社は、これまでに品質、環境への取り組みを行ってきましたが、食品安全のためのマネジメントシステムは始めての取組みになります。そこで、まず関東工場を対象にFSSC22000の認証取得活動を行い、約半年後に関西工場への水平展開を図ることを目指して、食品安全マネジメントシステムの構築活動を行うこととしました。
本事例では、関東工場での認証取得支援の概要を紹介します。

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