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改訂情報

ISO9001、ISO14001の2015年版の移行完了期限が近づいています

ISO9001, ISO14001の2015年版は、2015年9月15日に発行されました。現在お持ちのISO9001, ISO14001は、2018914日までに、2015年版への移行を完了させないと、失効してしまいます。

今なら、まだ間に合うチャンスがあります!!

まだISO移行作業に着手していない組織は、移行チャンスは1回しかありません。まずは審査機関と移行審査時期について相談し、それに向けた移行作業スケジュールを早急に立てる必要があります。
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ISO14001 改訂情報

〜ISO14001:2004は2018年9月が有効期限です〜

1.改訂版ISO14001の発行期限

20157月のISO 14001:2004「環境マネジメントシステム-要求事項及び利用の手引き」の改訂版(案)にあたるFDIS 14001(最終国際規格案)を経て、915日にISO 14001:2015が発行され、引き続き、JIS版(日本語版)は11月に発行されました。

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ISO9001 改訂情報

〜ISO9001:2008は2018年9月が有効期限です〜

1.改訂版ISO9001の発行時期

20157月のISO 9001:2008「品質マネジメントシステム-要求事項」の改訂版(案)にあたるFDIS 9001(国際規格原案/Draft International Standard)を経て、915日にISO 9001:2015が発行され、引き続きJIS版(日本語版)は11月に発行されました。

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ISO14001:2015移行支援

1.ISO14001:2015の発行

2015年9月15日に、ISO14001:2004 環境マネジメントシステム-要求事項及び利用の手引 の改正版にあたるISO14001:2015が発行されました。

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ISO/FDIS 9001(品質マネジメントシステム-要求事項)の概要

ISO9001:2015移行支援はこちらをご覧ください。

1.改訂版ISO9001の発行時期

2015年7月にISO 9001:2008「品質マネジメントシステム-要求事項」の改訂版(案)にあたるFDIS 9001(最終国際規格案/Final Draft International Standard)が発行されました。今後、FDIS投票を経て、今年9月頃に、ISO 9001:2015が発行される予定です。

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ISO/FDIS9001(品質マネジメントシステム – 要求事項)の概要

1.改訂版ISO9001の発行時期

2015年7月にISO 9001:2008「品質マネジメントシステム-要求事項」の改訂版(案)にあたるFDIS 9001(最終国際規格案/Final Draft International Standard)が発行されました。今後、FDIS投票を経て、今年9月頃に、ISO 9001:2015が発行される予定です。

 それに伴いISO 9001:2015発行後3年以内に新規格に移行する必要があり、移行審査を受けるにあたっては、QMS(品質マネジメントシステム)を改訂版ISO 9001に準拠して変更・運用している実績(内部監査、マネジメントレビュー)が必要となります。また、運用開始時には、改めて新QMSの社員教育や内部監査員への教育も必要となります。

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ISO/DIS-2 13485:2015の発行

ISO/DIS-2 13485:2015の発行

ISO13485「医療機器-品質マネジメントシステム-規制目的のための要求事項」は、第二版(2003年版)の発行から既に10年以上経過しており、現在、改正作業が進められています。

昨年2月に発行された改正原案であるDIS 13485は委員会での投票で否決されましたが、修正が加えられ、DIS-2 13485が2015年2月に発行されました。

改正作業中のDIS9001、DIS14001は共通構造(HLS)を採用したことにより規格の構造が大きく変わっています。一方、DIS-2 13485は従来の規格(2003年版)を踏襲したため、構造に大きな変更はありませんが、要求事項はさらに強化されています。

JISQ9100(航空,宇宙及び防衛分野の組織に対する要求事項)の改訂情報

1.改訂版JISQ9100の発行時期

JIS Q 9100:2009「品質マネジメントシステム-航空、宇宙及び防衛分野の組織に対する要求事項」は2016年に改訂すべく、その作業が進められています。

2015年第4四半期に改訂案が出され、投票が行われます。可決されれば、2016年第2四半期に2016年版として発行される見込みです。(2014年12月9日現在)

今回の改訂は、要求事項の強化と改訂作業中のISO 9001:2015との整合が主な目的です。

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ISO/IEC 27001:2013移行支援

1.ISO27001:2013の発行と移行期間

2013年10月1日に、ISO/IEC 27001:2005 情報セキュティマネジメントシステム-要求事項 の改正版にあたるISO/IEC 27001:2013が発行されました。

一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)の発表では、2015年10月1日までにISO27001:2013への移行を完了する必要があります。

 

2.ISO27001:2013の概要

ISO27001:2013は、ISOマネジメントシステムの規格構成の共通化ルール(MSS共通要求事項又はHLSと呼ばれる)を採用して開発され、箇条4~10で構成されています。(※太字赤字箇所が、ISO27001独自の要求事項

ISO/IEC 27001:2013 の構成
0. 序文
1. 適用範囲
2. 引用規格
3. 用語及び定義
4. 組織の状況
4.1 組織及びその状況の理解
4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解
4.3 情報セキュリティマネジメントシステムの適用範囲の決定
4.4 情報セキュリティマネジメントシステム
5. リーダーシップ
5.1 リーダーシップ及びコミットメント
5.2 方針
5.3 組織の役割、責任及び権限
6. 計画
6.1 リスク及び機会への取り組み
6.1.1 一般
6.1.2 情報セキュリティリスクアセスメント
6.1.3 情報セキュリティリスク対応
6.2 情報セキュリティ目的及びそれを達成するための計画
7. 支援
7.1 資源
7.2 力量
7.3 認識
7.4 コミュニケーション
7.5 文書化された情報
7.5.1 一般
7.5.2 作成及び更新
7.5.3 文書化した情報の管理
8. 運用
8.1 運用の計画及び管理
8.2 情報セキュリティリスクアセスメント
8.3 情報セキュリティリスク対応
9. パフォーマンス評価
9.1 監視、測定、分析及び評価
9.2 内部監査
9.3 マネジメントレビュー
10. 改善
10.1 不適合及び是正処置
10.2 継続的改善
附属書A(規定)管理目的及び管理策

 

ISO27001:2013は、2005年版のISO27001の基本的な取り組みを変更するものではなく、他のISOマネジメントシステムの規格構成の共通化に伴い、全体的に強化・明確化されているのが特徴で、主な改正点は、以下の通りです。

3.ISO27001:2013移行への対応準備

ISO 27001:2013で、現行の情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の基本的な取り組みが大きく変更されることはありませんが、移行に際して以下のような対応が必要となります。

<必須>
1.
ISMSマニュアルと適用宣言書をISO 27001:2013に合わせて全面的に改訂する。
2.
ISO 27001:2013に適合したISMSを運用して、情報セキュリティ目的(目標)の管理、教育訓練、内部監査、マネジメントレビューを実施する。

<推奨>

3.

現行のセキュリティ対策と附属書Aを比較し、情報セキュリティ関連規定を改訂する。
4.
ISO 27001:2013に合わせてISMSを変更するだけではなく、運用上のムリやムダのないマネジメントシステムにリフォームする。たとえば、リスクアセスメントの要求事項については一般化され自由度が高まったので、実施や見直しがやりやすいように手順を見直すなどです。

 

4.テクノソフトのISO27001:2013移行支援

テクノソフトでは、ISO27001:2013への移行支援を実施いたします。下記の支援項目についてご希望内容をご確認いただき、お問合せください。
内容の詳細を決定し、支援費用を見積ります。また、支援費用とは別に訪問にかかる交通費等(実費)をいただく場合があります。